2022.12.07小学部児童と中学部生徒が仲良く遊びました。
12月7日水曜日。今日の昼休みは、週に一度の、小学部児童も中学部生徒も校庭で遊ぶことのできる日でした。
ぽかぽかと温かい日差しの下、人工芝生の校庭の様々なところで小学部の児童と中学部の生徒が鬼ごっこをしたり、フライングディスクを飛ばしたり、のんびりとお話をしたりして、一緒に遊ぶ姿が見られました。
中には看護当番をしている小学部の元担任の先生を見付け、座って話している小中学部の児童・生徒の姿も見付けることができました。
年間で計画されている縦割り班活動や儀式・行事等での交流も勿論大切ですが、このような日常の「何気ない」かかわりの中で、互いを思いやる気持ちや信頼関係等が「少しずつ」「自然に」育まれていくのかもしれません。
施設一体型小中一貫教育校のすてきなところを、また発見することができました。