給食
1月9日
3学期が始まりました。
2025年初めての給食は「おみくじつくね」です。
つくねの中に、ウインナー・枝豆・ハート型のにんじん、のどれかが入っています。
ウインナーが入っていれば「winner」にかけて、勝負に勝つ一年になるでしょう。
枝豆が入っていれば「まめに暮らす」ことができます。まめに暮らすとは、健康に・丈夫に暮らすという意味です。
健康運が上がる一年になるでしょう。
ハート形のにんじんが入っていれば愛情運アップ!多くの人から愛される一年になるでしょう。
教室では「ウインナーが入っていたよ!」「この班はみんな豆だった!」と楽しそうに報告しあう様子が窺えました。
12月10日
石川県・富山県の郷土料理を作りました。
石川県の料理として治部煮を、富山県の料理としてぶりの香味焼きを作りました。
当日は食育指導として、両県出身の教職員による石川・富山のよいところ紹介を行いました。
今回は初めて方言での指導を行い、地域による言葉の違いやそのおもしろさを子供たちに感じてもらいました。
治部煮には 車麩を入れたのですが、車麩を初めて食べたという子が非常に多かったです。
車麩のもっちりとした食感がおいしく、よく食べていました。
11月18日
2種類のりんごの食べくらべをしました。
赤色は、山形県産のサンフジ。緑色は、同じく山形県産の王林です。
サンフジは酸味と甘みのバランスが非常によく、噛むほどに味が感じられます。
王林は香り高く、軽い食感が特徴のりんごです。
普段りんごは皮をむいて提供していますが、食べくらべの日だけは皮ごと提供し、
見た目の違いも感じられるようにしています。
クラス1枚「食べくらべカード」を配布し、自分の好みだった、
りんごの色に丸シールを貼ってもらいます。
今回は、どのりんごも非常においしく、悩んだ子も多かったようです。
結果は、サンフジ291、王林320人と接戦でした。
また、どちらか一つに決められないという子も20人いました。
これからも、季節を感じられる旬の食材を給食に取り入れていきます。
10月8日
朝の時間や給食時間を使って「かつおぶし」について食育指導を行いました。
給食でも日常的に使用しているかつおぶしですが、普段私たちが目にしているのは「削り節」です。
今回の指導では、削る前の「本節」について紹介しました。
本節は「世界で一番硬い食べ物」と言われています。
そんな硬いかつお節で、気に釘が打てるのか?を実験したり、カツオのぬいぐるみを使って
本節がどのように作られるのかを説明したりしました。
昼休みには、本節に触れる機会を設けました。
「かたーい!」と目を丸くする子、本節を折ろうとして頑張るも「だめだ!俺の負けだ!」
と悔しがる子、リアクションは様々でした。
7月16日
一年生の児童が、夏が旬のとうもろこしの皮むきを行いました。
事前学習として、夏野菜の栄養価や種類などをクイズ形式で楽しく勉強しました。
そして、五感を使って野菜を感じながら皮むきに取り組みました。
皮やひげが付いたままのとうもろこしを前に、
「これがとうもろこし?」 「触るのが怖い!」
という声もありましたが、実際に皮むきを始めると、
「すごく楽しい!」 「もっと皮むきをしたい!」
ととても楽しく取り組むことができました。また、
「ひげを最後まできれいに取らなきゃ!」 「ピカピカのとうもろこしになったよ。」
など、食べる人のことを思って食べ物を大切にする気持ちを育むことができました。
給食の時間では、
「甘くておいしいね!」 「これが私がむいたとうもろこしだ!」
と喜んで食べていました。
6月21日
6月23日の沖縄慰霊の日を前に、沖縄県の郷土料理を作りました。
沖縄そばのスープは、豚骨と鰹節からしっかりとだしを取っています。
「ちんすこう」ももちろん給食室の手作りです。
一つ一つ丁寧に丸めて作っています。
沖縄そばもちんすこうも、どのクラスもよく食べていました。
世界の平和を願ってたくさん食べたよ、と話してくれる児童もいました。
6月18日
初夏が旬のメロン!
今日は給食で2色のメロン、
青肉のイバラキングと赤肉のクインシーを食べ比べしました。
子供たちは、色や香り、味の違いを感じながら味わって食べていました。
給食時間にはTeamsで各クラスをつなぎ、
栄養士がメロンについての話をしました。
メロンクイズでは、「えー!」と子供たちの驚きの声が聞こえてきました。
旬の食材をおいしく楽しく食べられる給食を、今後も目指していきます。
6月12日
6月3日から14日は青葉読書です。
読書週間献立として、「はれときどきぶた」に出てくる
「えんぴつの天ぷら」を給食で作りました。
本物のえんぴつでは食べることができないので、
給食ではちくわと春巻きの皮を使ってえんぴつの天ぷらを作りました。
先端には青のりを付けて、ペン先に見立てました。
子供たちには事前に図書の時間を使って、「はれときどきぶた」の読み聞かせをしました。
「本当にえんぴつが出るの?」「楽しみ!」という声もあれば、
「えんぴつなんて絶対に食べない!」という声もあったりと、
子供たちの中で大きな話題になっていました。
いざ、当日になると、
「えんぴつおいしい!」「えんぴつ最高!」「えんぴつの味がする。」と
とても喜んでいました。
5月2日
端午の節句献立として、中華ちまきを作りました。
中華ちまきは、給食室でひとつひとつ竹の皮に包んで作ります。
給食室の中はもくもくと蒸気が上がって、ちまきのいい香り♪
1年生にとっては初めてのちまき。
慣れない竹の皮に苦戦する様子もありましたが、
行事食を味わって食べることができました。