あん子応援団

◆ はじめてのラケット

杉並区主催の「すぎなみスポーツアカデミー」を2月22日に体育館で実施しました。主管である杉並区スポーツ振興財団は、2年生の跳び箱など体育の授業にも、専門講師を紹介してくださったいる団体です。今回あん子応援団と連携して実施したのは、「はじめてのラケット」講師は、コーチ日本テニス協会公認S級エリートコーチの肩書ももっておられる、濱裕一郎先生です!ソフトバレーボールを使っての身体の動かし方の練習からはじまり、最後にネットを挟んでのテニスボールの打ち合いまで、楽しく汗をかきました。慶..
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◆ 科学こぼれ話③

去年からはじまったブース「しゅわしゅわ入浴剤を作ろう」自分だけの入浴剤を手作りして持って帰ることができるのだから人気も納得。材料切れを反省点に、今年は「次回は○時から」の札が下がりました。それでも大人気。終わり近くに来た1年生ができないことに。講師の先生が、2回目だった5年生男子グループに声をかけたところ、快く譲ってくれました!!なんて優しい5年生。講師の方は「感動しました」と早速耳に入れてくださいました。褒められることの多い偉大な先輩6年生の前に、プレッシャーもあるかな?と..
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◆ 4年生 茶道体験教室

2月18日、4年生の茶道体験教室を行いました。この茶道体験教室も、私が関わって10年になります。体験する子どもたちは5年生から4年生に変わり、コロナ禍を経て体験の内容も少しずつ変わってきました。でも、周りの人を大切に想う心、設えられた空間で静かに集中する時間はしっかりと引き継がれています。講師の先生のお点前を身を乗り出すように見つめる子、真剣に茶筅を動かす子、今年も日常と違った静寂の中で先生方の想いをしっかりと感じてくれたのではないでしょうか。授業の最後には「自分で点てたお茶..
あん子応援団

◆ 科学こぼれ話②

科学の祭典は今年度9回目。コロナの流行により2年間の中止や分散型などありましたが、様々なブースが展開されてきました。その中で初年度から実施され、毎年リピーターを生むのが「葉脈標本のしおり作り」です。これは松庵小の先生が担当するブースのひとつで、ひいらぎの葉を使っておこなわれます。きれいで新鮮なひいらぎの葉を、かかさず届けてくださるのが、花ボラとしてもいつも沢山のご協力をいただいている石野さん。今年は921枚!!これもまた、科学の祭典を成功に導く地域力。支えているつもりだけど、..
あん子応援団

◆ 朝の読みきかせ

3学期と各クラス1回ずつでしたが読み聞かせボランティアが入りました。子どもたちの表情を写真でお見せできないのが残念。食い入るような真剣な顔は、授業でも休み時間でもみたことがない、好奇心な塊のような表情なんです。読み手の言葉ひとつももらさず、感情を吸い取るようなあどけなくもあり思慮深くもある、ひとりひとりが隠している、壮大な宇宙を垣間見るような・・・「いつも落ち着かない子どもも、ずっと聞いていたのでは驚きました。私も豊かな時間を過ごせました」「子どもたちがどんどんにじり寄ってい..
あん子応援団

◆ 科学こばればなし①

科学の祭典連休明け、1年生の先生からこんなメッセージが届きました。「科学の祭典の後、今日のことを日記に書いたのですがこんな文章があったので、お伝えしたくて・・・楽しかったこと、説明してもらったのが分かりやすかったことを書いた子はたくさんいたのですが、1年生なりに気付いた子がいたことがちょっと嬉しく伝えたくなりました。準備片付け ありがとうごさいました」その日記がこちら⇓『あん子さんや おてつだいをしてくれた人はほんとうにありがとうございました。じぶんも ともだちも たのしめて..
3年生

3年 社会科見学

三年生は、2月14日(金)に初めての社会科見学に出かけました。最初に杉並区郷土博物館に行き、昔の杉並...
全学年

科学の祭典

先日、子供たちが楽しみにしていた科学の祭典が開催されました。たくさんあるブースを予約したり自由に回っ...
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◆ 科学って面白い

2月8日土曜日子どもたちの登校は早かった!!西門からはミニホースを載せた農工大のトラック。8時には講師のみなさんが、その後保護者や地域のサポーターも続々登校。今年は漸くコロナ前に戻り、30の実験ブースが設営されました。しかも半数近くが去年と違うブースです。あん子応援団事務局ではじめた夏からの長い準備機関。担当の先生方、外部講師との打ち合わせを何回も経て、当日を迎えました。子どもたちは自分で選んで実験に取り組みます。目をキラキラさせて、時に真剣な表情で慎重に。「次はどうにいく?..
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