
◆ 1年生 漢字のなりたち
1年生は、台東区にある書道博物館館長の鍋島稲子先生から『漢字のなりたち』について学びました。校区にお住まいで、お子さんが松庵小の卒業生というご縁で書初めの授業を習った学年もある中、今回は漢字がいつ、どうやってできたのかを実物やクイズでとても分かりやすく教えてくださいました。中国からきた漢字ですが、3500年前にできたときは動物の骨(肩甲骨)に書かれていました。鹿の肩甲骨を見た子どもたちは大興奮です。3000年前には金属(青銅器)の内側に、2200年前に石になりました。「石が今..